ゆずソフト第3弾タイトルは常夏の島が舞台のすこしフシギな恋愛AVG! 新進気鋭のソフトメーカー・ゆずソフトが贈る第3弾タイトルは、1年中温暖な気候を保つ南の島を舞台にしたSF恋愛AVG! アルバイトのため、日本で唯一の常夏の島「塔弦島」を訪れた主人公は、3日間しか記憶を保つことができない少女・茅羽耶と出会う。2人の出会いをきっかけに、徐々に明かされていく島に隠された秘密とは!? 仲良くなったヒロインにより、まったく異なるストーリー展開が楽しめることにも注目。 本作の開発にあたり、ゆずソフトでは沖縄県与那国島にてロケ取材を敢行。どこまでも青い空と海を堪能できる背景美術が、南国情緒溢れる世界観にリアリティを与えている。海辺で花火やお祭りといった、常夏の島らしいイベントも満載だ! ストーリー 日本で唯一の常夏の島『塔弦島』 沖縄と変わらない緯度にありながら一年を通して真夏に近い気温を保つ不思議な島である。 何故そんな不思議が起こり得るのか? それは海底火山からくる海流の影響などと言われていが、どれも噂の域を出ず、真実を知る者はいない…… −茅羽耶の章− 冬休みを利用し、島でペンションを経営する叔母のもとに訪れた主人公・朝倉壮太は、ペンションでアルバイトをしながら従妹の姉妹や、幼馴染の少年と楽しい日々を過ごしていく。そんな中、壮太は立ち寄った喫茶店で一人の少女と出会った。 気さくで明るい『上坂茅羽耶』という少女。 初対面ながらも楽しく会話を重ね、交流を持つうちに、それが運命であるかのように少年と少女は惹かれ合う。 いつの間にか出会って数日とは思えないほど親密になった二人。 そして、夕暮れの浜辺で導かれるようにキスを交わす。 しかし、それは悲劇の始まりだった。 翌日、壮太は茅羽耶と会うために喫茶店に向かう。 そこで再会した上坂茅羽耶に昨日までと何ら変化はない。いつも通り魅力に満ちた少女であった。 ただ一つ、朝倉壮太という少年の記憶を失っていること以外は…… 塔弦島の“秘密”と少女たちの“秘密”。 二つの“秘密”が紡ぎ出す不思議な島の物語が今始まる。