気遣いタイプで苦労性の主人公・瓜生新吾。 そんな彼の通う共学校が、同じ街にある名門女子校と学園統合することになった。 10月からの仮統合期間、共学側の選抜生徒の一員として女子校に通い始めた新吾だったが、 そこで待っていたのは、個性豊かな少女たちとの出会いと、男子に対する拒否反応。 空気をよくしようと奔走する新吾は、そのうち……。 恋の色はしろいいろ。 “二人の色”で染めてゆける、無垢で、純真な、しろいいろ。