■□■ストーリー■□■ 世界でもエロエロアダルト大国になった日本。 今やセックスは日本人にとって、一大文化となり、 学園の授業にもセックスの授業を積極的に取り入れることになった。 座学から実技に至るまで、あらゆる性の知識を教え、一人前のセクサーになるまで…… ここは私立聖教女学院。 この地に一人の男が降り立つところから物語が始まる。 性に関して問題児扱いとされている生徒達を集めたクラス…… 通称「ファジーローズカラーズ」 彼女たちに立派な性の知識を授けるためにやってきた、主人公。 主人公はヒロイン達の性の講師となって、様々なHのシチュエーションで授業を教える事になる。 学内、時には学外で、愛撫からマニアックなセックスまで、 実技をもって、彼女達に正しい(?)性の知識をその身に宿させるまで…… 主人公とヒロイン達は日夜、セックスに励む! ■□■登場キャラクター■□■ ●稲森 千鶴 (CV:佐倉もも花) ファジーローズカラーズの委員長。 頑張り屋だが、不器用で天然な性格なため、失敗が多い。 失敗が多いが、責任感が強いため、最後まで自分の仕事は最後まで頑張ろうとする。 でも、やっぱり不器用なので、同じ失敗をよくしてしまう。 母子家庭で育ったため、母親に負担をかけまいと頑張っている。 そのためか、他人に負担をかけることを嫌うため、仕事は自分一人でなんでもやりぬこうとする。 他人のお願いも断ることができない、ちょっと気弱な女の子。 【コンプレックス:男性恐怖症】 父親がいない事で小学校の頃によく男の子にからかわれていた為、男の子が苦手。 普通に会話することはできるが身体に触られるとドギマギしてしまう。 【性癖:露出症】 最初の授業で幸助とのエッチを見られて以来 自分の行為を他人に見せる事で興奮してしまう。 「お、男の子はちょっと怖いけど、頑張る!」 ●織田 茉桜 (CV:御苑生メイ) 人間から動物まで全ての男という生き物を嫌っている幸助の姉。 幸助(男)と同じ空間で空気を吸うのが嫌で女子校を受験し、無事合格したのを機に家を出る。 男は不潔だから嫌い、男は臭いから嫌い、男は自分勝手な所が嫌い、 エッチな所が嫌い、何を考えているのかわからないと男に関する全てが嫌い。 特に幸助の事が大嫌い。 かといって、同性愛者(レズ)というわけでもない。 【コンプレックス:男嫌い】 世の中の全ての男を嫌っていて、怨念すら感じるほど。 幸助と同じ空気を吸いたくないからと、家を出て寮に入った。 【性癖:大人の玩具】 男に触られたくないという気持ちの反動からか、 道具を使ったプレイでは激しく感じてしまう。 「うるさい、黙れ。呼吸をするな、空気が汚れる」 ●霧生院 竜胆 (CV:このは) 文武両道で成績優秀。 授業には真面目な態度で接しているが、身体的な理由でエッチができずに ファジーローズカラーズに選ばれてしまった上級生。 とある政治家の娘で父親が時代劇が大好きなため、 幼い頃から、時代劇を見てきたため、古風な言葉使いをする。 学生会生徒会長をしており、父親のように人に上に立てるように常日頃から心がけている。 【コンプレックス:身長】 年齢の割に小柄なため、生徒達からマスコット扱いを受けてしまっている。 また、幸助からも子供扱いされてしまい、年上としての威厳を取り戻そうとする。 【性癖:マゾヒズム】 身体の割に態度は大きい竜胆。 しかし、幸助とのHを重ねて責められているうちに 徐々に言葉責め等、責められることに昂奮を覚えてしまう。 「そなた、またわらわを子供扱いしたな!今度こそ成敗してくれるーっ!」 ●大江 神楽 (CV:鈴音華月) いつも何を考えているかわからず、空ばかり見ている幸助の下級生。 時折、『電波を受信した』と言って、わけもわからないことを呟く。 心の底から、宇宙人と仲良くなりたいと思っていて、 占いや魔術と言った、非科学的な事に興味を持っている。 そのため、魔術に必要な素材である男性の精液等を幸助にお願いしたりする。 妹の料理が大好きでよく食べていたら、大食いになってしまった。 【コンプレックス:シスコン】 身体の弱い妹を過保護なまでに気にしている。 妹のために魔術やおまじないに手を出すが、その成果が出ずに、申し訳なく思っている。 【性癖:シトフィリア】 大食い+舌が敏感。 生まれて初めて味わった精液の味に興味津々だが、 魔術の素材で使用するのに、飲み干してしまったりしてしょんぼりしてしまう。 「……電波……聞こえた……」 ●北見 華恋 (CV:東かりん) 両親が仲がよく、幸助の後ろにくっついて、いつも一緒に遊んでいたが、 幸助とのことをクラスメイトにからかわれ、それ以来、疎遠になってしまった。 その時、「こーちゃんの事なんて大嫌い」と言っており、 その事が謝れず、今でも気にしている。 幸助を昏倒させるほどの攻撃能力を持つ。 立ち振る舞いは優雅で気品を感じさせるが、 頭の中身はアホなので、幸助にからかわれることが多く、馬鹿にされることが多い。 それでも、幸助との関わりがなくなることを嫌い、積極的に絡んでいく。 【コンプレックス:貧乳】 竜胆よりも胸が小さい事で幸助にからかわれ、 いつも格闘選手顔負けの蹴りで幸助を気絶させてしまう。 【性癖:体臭性愛】 今まで女子校で育ったため、特に男性の匂いに敏感。 そのため、幸助の匂い(幸助の体臭が強いというわけではない)でクラクラしてきてしまう。 「この馬鹿、変態!幸助なんてバイブの先に頭ぶつけて死んじゃえっ!」 ●織田 幸助 昔は純粋で真面目な子供だったが、今は性欲の塊。 基本的にエッチで軟派な性格だが、やるときはやる性格。 文部科学省でこの世で一番エロイと認定されて、ヒロイン達の学園の講師兼学生として編入する。 今まで培った「無限のエロ本」による知識でヒロイン達とエッチをしていく。 父親は未だに自分の夢を追いかける、夢追い人。 家族の事を考えずに、日本中を飛び回っている。 「ど、ど、どど、童貞ちゃうわ!」 ●七星 昴 (CV:桃也みなみ) 幸助と一緒に転校してきた生徒。 明るく気さくな性格なため、すぐに幸助と打ち解けることになる。 幸助と猥談で盛り上がり、他の生徒達から引かれてしまう事もしばしば。 怪しいエログッズを主人公に売りつける。 幸助にヒロイン達のアドバイスをしてくれる、有能なアドバイザー。 「なぁなぁ、どうだったよ、昨日の授業?もう、エロエロでウハウハだったか?」 ●四月一日 忍 (CV:香澄りょう) いつも咥えタバコをして、めんどくさそうにしている ファジーローズカラーズの担任兼保険医。 面倒事を嫌い、よく面倒くさいことは生徒達に押し付け、今回の事も幸助に全て一任している。 しかし実は教師としても医者としても有能。 「あー、めんど……」 ●大江 音羽 (CV:羽高なる) 優しく大人しい神楽の双子の妹。 身体が弱く、保健室の常連。 自分の事を気にかけている姉に対して、申し訳なく思っており、 姉に喜んで貰えるようにと料理をいっぱい作っていたら、料理の腕があがった。 料理の腕はプロ級。 「いっぱい食べてね、お姉ちゃん」