―俺のことを見下してるクソ姉ども……今に見てろよ― 主人公・新原大樹は幼い頃から傍若無人な姉たちにいいように使われ、いわゆるパシリとして過ごしてきた。 大樹が家に居るときは家事はすべて彼任せ、それに少しでも抗議しようものならすぐに手を出してきて一方的に自分が悪者にされる毎日。 そんな毎日に嫌気がさした大樹はある日、大学の先輩から催○装置の話を聞く。 半信半疑で催○装置を試してみると効果覿面で、姉たちは大樹の命令に素直に従うようになる。 「ははは、こりゃいいや! あの姉ちゃんたちが俺のいいなりになるなんて!」 こうして彼は催○装置を使い、今までの鬱憤を晴らすかのように家で振舞うようになるのだが――